はじめまして、株式会社アスタの代表取締役の鈴木 謙多朗(すずき けんたろう)です。
2009年の創業以来、「ITでメンドウをラクにする」という考えを軸に、首都圏の大手企業から地元・新潟の企業まで、さまざまな開発案件に携わってきました。
主な実績としては、東証一部上場企業のコーポレートイメージを全世界に伝える多言語サイト、大手旅行会社のチケット販売サイト、大手アパレル企業のTwitter連動イベントシステム、歴史ある製造業のECサイト、リサイクル業者向けの在庫管理・顧客管理システムなどがあります。
また、2014年7月から2017年8月までは東京の制作会社でCTO(最高技術責任者)を兼任し、現在も複数の企業・団体で技術顧問を務めています。
得意としてきたのは、見た目だけで終わらない仕組みづくりです
これまで長く関わってきたのは、PHP / CakePHP / MySQL / JavaScript / jQuery を中心にしたWebシステム開発、ECサイトの制作・運営、受注管理・生産管理、フォーム構築、API連携などです。
たとえば、計り売りに対応したオリジナルのショッピングカートを1から開発したり、EC-CUBEを使ったECサイトを構築したり、受注から制作、確認、出荷までを一元管理するシステムを作ったり、問い合わせフォームの裏側に管理画面や集計画面を持たせたりと、単にページや機能を作るだけではなく、業務の流れそのものに踏み込む仕事を多くしてきました。
そのため、ホームページ制作やシステム開発という言葉でまとめるより、「現場でちゃんと使える形に整える仕事」という言い方のほうが、自分のやってきたことに近いと感じています。
経営と開発の両方を見ながら進めてきました
私は開発者でもありますが、開発だけを見てきたわけではありません。
代表として経営判断にも関わり、顧客対応や運用の相談も受けながら仕事をしてきました。
また、もともと営業や技術サポートの経験もあり、相手に伝わる形で話すことは昔から大事にしてきました。
技術だけで話が進んでしまうと、あとで現場とのズレが出やすいからです。
経営だけを見て判断するのでもなく、技術だけを見て進めるのでもなく、その間にある実務まで含めて考える。
そこが自分の役割だと思っています。
これまでのやり方や仕組みを、古いからという理由だけで全部変えることはしません。
まずは今ある運用を見て、残したほうがいいものと、変えたほうがいいものを整理する。
そのうえで、必要なところから手を入れていく。
そういう進め方を大切にしています。
CakePHP2 や jQuery のようなレガシーな環境から、FastAPI・Next.js・Docker・AWS のようなモダンな技術まで触れてきたので、流行っているからこれ、という選び方はあまりしません。
何が今の目的に合っているか、何が現場に無理なくなじむかを見ながら考えるようにしています。
また、技術的に正しいことをそのまま押し出すのではなく、相手がちゃんと理解して、納得したうえで進められることも大切にしています。
曖昧なまま進めると、あとから困ることが多いので、できることと難しいことはなるべく早めに分けてお伝えするようにしています。
専門分野と、よくご相談いただく内容
私がこれまで多く関わってきたのは、次のような領域です。
- PHP / CakePHP / MySQL / JavaScript / jQuery を中心にしたWebシステム開発
- ECサイトの制作・運営・改善
- オリジナルのショッピングカート開発やEC-CUBEのカスタマイズ
- 受注管理・生産管理システムの設計と開発
- 問い合わせフォーム、アンケートフォーム、申込フォームの構築
- APIを活用した外部サービスやSNSとの連携
- 予約システム、在庫管理、顧客管理、申込管理、宿泊管理
ご相談として多いのは、たとえばこんな内容です。
- 既存サイトや既存システムを活かしながら、必要なところだけ改善したい
- 問い合わせフォームやアンケートフォームを、単なる入力窓ではなく管理や集計まで含めて整えたい
- 予約・申込・顧客対応・在庫など、ばらばらの情報をつながる形にしたい
- ECサイトのカスタマイズや運営改善を相談したい
- 受注から制作、出荷までの流れを一元管理できるようにしたい
- APIを使って、外部サービスやSNSと連携した仕組みを作りたい
大きなシステム開発だけでなく、フォーム改善や一部機能の追加のような、比較的小さなご相談からご一緒することもあります。
お客様の「こうしたい」を、実際に回る形へ落とし込んできました
これまで関わってきた仕事は、業種だけ見ればかなり幅があります。
ただ、共通しているのは「実際の業務を回すための仕組み」に関わってきたことです。
たとえば、
- ECサイトの制作や運営支援
- オリジナルのショッピングカート開発やEC-CUBEのカスタマイズ
- 楽天市場やYahoo!ショッピングなどショッピングモールの運営支援
- 社交飲食店向けクラウド型店舗管理POSシステム
- 業務フローに合わせた受注・生産管理システム
- 問い合わせ管理や集計画面を備えたフォーム構築
- APIを活用した外部サービスやSNSとの連携
- リサイクル・中古事業者向けの在庫管理・顧客管理システム(Stock Pad)
- コーチ・コンサルタント向けの面談予約自動化システム(tebanasu)
- 自動車学校向けの免許講習申込管理システム(SignDS)
- 自動車学校の合宿宿泊管理システム(SignHR)
特に、受注から制作、確認、出荷までを一元管理するシステムや、問い合わせ対応と集計を含めたフォーム設計のように、ただ作るだけではなく「その後の業務が回るか」まで考える仕事を多くしてきました。
こうした領域は、見た目を整えるだけではうまくいきません。
入力しやすいか。
管理しやすいか。
情報がきちんとつながるか。
担当者が無理なく使い続けられるか。
そういうところを地道に詰めることが、結果として一番大事だと考えています。
派手ではないですが、こういう積み重ねが、現場で使える仕組みにつながると思っています。
作って終わりにしないことが、いちばんの違いです
開発会社や技術者に相談すると、どうしても「何を作るか」の話から始まりやすいです。
もちろんそれも大事ですが、実際にはその前に整理しておいたほうがいいことがたくさんあります。
- 今の運用のどこが大変なのか
- 誰が使うのか
- どこまでをシステム化するのか
- 既存のやり方を残すべきか
- 保守はどうするのか
- 責任の切り分けはどうするのか
こういう部分は、後から揉めやすいところでもあるので、なるべく最初の段階で話しておいたほうがいいと考えています。
契約・補助金・料金設計・業務委託・保守範囲・責任分界まで含めて一緒に考えるのは、そのためです。
開発が終わったあとに「ここは誰が見るのか」「ここまでは想定していなかった」とならないように、最初から現実的に整理しておきたいのです。
また、技術の話は、相手に合わせてなるべくわかりやすく言い換えるようにしています。
技術に詳しい方ばかりではないので、それは特別なことではなく、むしろ当然のことだと思っています。
こんなお悩みをお持ちの方に向いています
- 社内にシステムに詳しい人がいない
- 今のやり方が非効率だと感じているが、何から変えればよいかわからない
- ホームページだけでなく、業務の流れや管理方法も含めて相談したい
- 開発会社にうまく要件を伝えられる自信がない
- 今あるシステムやデータを活かしながら、無理のない改善を考えたい
- 派手な提案より、現場で続けられるやり方を重視したい
- まずは小さな改善から始めたい
専門用語を並べられるより、まず状況を聞いて、何が必要かを一緒に整理してほしい。
そう感じている方には、ご相談いただきやすいのではないかと思います。
大切にしているのは、実用性と説明責任です
私が大切にしているのは、派手さよりも、実際に使い続けられることです。
見た目が整っていても、現場で回らなければ意味がありません。
新しい技術を入れても、使う人に負担が増えるなら、それは本当に良い形とは言えないと思っています。
また、根拠が薄いことを断定しないこと、実行できない約束をしないことも大事にしています。
これは地味ですが、仕事を進めるうえではかなり重要です。
話を大きくしすぎず、できることと難しいことを分けながら進める。
そのほうが、あとから無理が出にくく、結果として長く続けやすい形になるからです。
技術のことまで見られることと、相談しやすい形で話ができること。
その両方を大事にしながら、これまで仕事をしてきました。
まずは、今の状況を整理するところから
すでにやりたいことが明確な方も、まだ「何から相談すればいいのかわからない」という方も、まずは今の状況や課題感を言葉にしてみるところからで大丈夫です。
見た目だけではなく、現場で使える形にしたい。
難しい話ではなく、わかる言葉で整理しながら進めたい。
そんなときに、相談相手のひとりとして思い出していただけたらうれしいです。
今の業務をもう少し整理したい。
もう少しやりやすくしたい。
そんなことがあれば、まずは今の状況を下のフォームから聞かせてください。




